新たな新発田の創生に向けて
二階堂かおる
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質問への回答 (※2010年時の内容です。)
(1)JC様公開討論会への政策回答(討論用) (5)新発田市社会福祉を考える会様質問回答
(2)JC様紙面テーマに対する回答 (6)新発田民主商工会様質問回答
(3)新日本婦人の会様の質問に対する回答 (7)N・T様質問「駅前に通学生の待合施設を作ってほしい」に対する回答
(4)新発田の生活と健康を守る会様質問回答 (8)新潟日報社「立候補の言葉」に対する回答
(1)JC様公開討論会への政策回答(討論用)
●立候補理由
皆さん、こんばんは。二階堂かおるです。

本日は、政策をお話できる機会をいただき 本当にありがとうございました。
お集まりいただいた皆さん、 そして準備にご努力いただいた、新発田青年会議所の皆さん、 心からお礼を申し上げます。

私は、菅谷の出身、現在58歳、候補の中では一番若いはずです。
27歳のとき、遅れている菅谷を何とかしたいと立候補しました。
そのうちに菅谷だけでなく、新発田全体が良くならなくてはダメなんだ、と気づきました。
新発田全体を良くしたい。
私を育ててくれた新発田に恩返ししたい。
それが私の政治の原点です。

政治は難しい判断、決断の連続です。
同じ物事でも、立場によって、何が正しいかは変わります。
そのとき大切なのは判断基準です。
二階堂の判断基準、ものさしは、常に変わりません。ぶれません。
それは「子どもたちの未来のために」なるかどうか、その1点であります。

今、新発田を取り巻く環境は、とても厳しい。
正直、新発田は取り残されつつあります。
少子高齢化・厳しい経済環境・商店街の衰退などそれぞれ大きな問題です。
だからこそ、子どもたちの未来のために、今、やるべきことがある。

ムダを省き、成長戦略で仕事をつくり収入を増やし、お金を福祉、教育、女性支援、地場産業育成にまわす。
財源は駅橋上化など不必要な出費はせず市職員の総人件費を削減することでひねり出す。

財源がなければ、どんないい施策でも、絵に描いた餅です。

新発田のため、新発田の子どもたちの未来のためこれを実行したい。
それが、出馬を決意した、最大の理由です。

●財政の問題点と活用について
平成21年度決算までの状況をみると、すぐに財政危機に陥るような問題はありません。
そして、今後も健全財政を維持すべきなのは当然です。
しかし、それを至上命題として必要以上に財政が委縮してしまっては、市民の希望は叶えられません。
新発田市の持続的発展の実現し、激しくなる都市間競争に勝ち抜くこともできません。
経済成長・産業育成のために必要な投資は積極的に行うべきです。

この9月、合併建設計画を見直すために、さらに言えば、駅橋上化が市の財政圧迫につながらないことを証明しようと10年間の長期財政計画を見直しました。
しかし、政権交代により国の制度は極めて不安定な状況です。
そのため、見直しの信憑性は極めて、極めて低いのです。
市は「現制度をもとに推計した」とのことですが、不確実な現制度をもとにすることは、それ自身、無理があります。
「これから先のことはよく分かりません」と言う方が、事実に即していて誠実なのではないのでしょうか。

現に、生活保護世帯の急増や、新型インフルエンザ、子宮頸がん、ヒブなどの各種のワクチン接種に対する助成措置の拡大などにより、扶助費は激増しそうです。
また、この地域には羽越大水害後に整備されたインフラが多く、40年を超えて施設は老朽化し、今まさに更新時期に入ってきています。各施設の維持管理計画や更新計画の策定と実施は必須ですから、それに伴い、これから非常に多額の支出が必要になります。

だからこそ、市の事業に優先順位をつけること、当然優先順位の低い駅橋上化は中止すべきで、他の事業も事業仕分けが必要になってきます。恒久財源を生み出すためには市職員の総人件費の削減も絶対に必要です。

◎財政・補足
新発田市は、すぐに財政危機に陥るような問題はありません。そして、今後も健全財政を維持すべきなのは当然です。

しかし、税収、地方交付税、国庫補助金・交付金などの収入が不安定・不確実な時代には、市民のため子どもたちのため、行政改革を進め、少ない収入をより効率的に使うための工夫、財源を生み出す努力が何より必要です。

支出である公共投資、事務事業にハッキリとした優先順位をつけて、収入に合わせて優先順位の何番目までやれるかを市民に公表するシステムを作るすることが必要です。何ができて、何を我慢しなければならないかを、行政と市民が共有しなければ、不公平感が渦巻くことになり、「市民の一体化」は実現できません。まずは、真実を市民に公表することです。

●経済対策と雇用対策について
ここ数年の市の経済対策は、不況が続く中、財政規律にこだわりすぎて、機動的・効果的な政策投資をしなかったのではないでしょうか。
国の臨時経済対策に頼るばかりで、「真に新発田市にとって必要ならば、効果のある経済対策には身銭を切ってでも」という迫力がなかったのです。

そこで私は、新発田市の産業振興に向けて戦略的、あるいは長期的視点に立っての政策投資を農産物の高付加価値化、6次産業化を強力に推し進め、さらには観光振興を核とした地元の産業育成に全力を注いで、仕事と雇用を増やします。

もちろん、市発注の事業や物品購入は原則、地元企業優先とします。

「仕事がなければ暮らせない。仕事があって家族みんなが孫の代まで住めるまちにする」これこそ、私の第一の公約です。

経済対策の核と考えているのは、農業と食品加工業です。
幸い、新発田にはすでに、アスパラ・越後姫・枝豆などの、いわゆる高機能性農産物が生産されています。
さくらんぼやいちじくや玄米、食用菊も高機能性食品です。
高機能性食品は、免疫力を高めてガンになりにくくする、あるいは血液をサラサラにして心臓病や脳血管障害を予防するとされています。

それらをブランド化して、首都圏などに高い値段で売れるようにします。現に五十公野のサクランボは伊勢丹で倍の値段で売れています。もちろん私が先頭に立ってセールスします。

また、それらを加工品にすることでさらに付加価値の高い商品とする。パワーリーフの青汁があってもいいじゃありませんか。

将来的には、すでに中国からの輸入が減っている漢方薬の生産にも取り組むべきだと考えています。

これらを、観光とリンクさせれば、なお収入は飛躍的に増えるのです。

◎経済・補足
個々の政策では、企業誘致に力を入れることも必要ですが、大企業は不景気になると地元を捨てることもあります。

そこで、農業と食品加工業を中心に、徹底的に地元産業の振興を図る。
新たな起業・転業支援にも力を入れ、働く場所を確保する。

新潟市にある「ワーキングウーマンアソシエーション」にならって女性支援室を新設するとともに、待機児童を解消し、未満児保育を充実し、女性が働きやすい環境も作りたい。子どもたちが明るく育つためには、女性が、母親が楽しく幸せでなければ、ならないんじゃないですか。

大切なのはこれら、これらすべての産業を単体で育てるのではなく、相互に連携、開発から宣伝・営業まで、「新発田ブランド」として一括して行政が支援すべきです。小さな一つひとつの力を結集するのです。行政はその核として、アイデアも金も人も出すべきです。

●観光資源の活用について
新発田は合併で同質化するのではなく、むしろ海・山・里・城下町、地域がそれぞれ個性を発揮して、新発田という魅力ある集合体を作るべきです。

オンリーワンの地域文化。オンリーワンだからこそ、人はそこに行きたくなる、何回も来てみたいと思うのです。
そして交流人口が増え、町、農漁村、温泉が活性化するのです。

具体的な観光資源として真っ先に月岡温泉が挙げられます。「もっと美人になれる湯」として、首都圏はもちろん韓国・台湾・中国、東南アジア諸国に売り込むべきです。

そのとき、滞在型観光資源として、「城下町」「台輪」「スキー場」「ゴルフ場」「海水浴場」「森林浴」「五十公野のスポーツ施設」などが生きてきます。温泉単体で売るのではなく、各種観光アイテムと複合的に組み合わせ、併せて新発田の高機能性食を美味しく料理して提供するのです。

例えば、城下町をキーワードにすれば、清水園のお茶体験→武士の食事を再現した昼食→芸妓の案内によるお城見学+安兵衛チャンバラ体験→月岡温泉泊、翌日は江戸時代から続く和菓子作りなどの職人体験が考えられます。

要は「売れる商品」を開発し、旅行業者と提携し、販売すればいいのです。

例えば赤谷のどんづき祭りふんどし体験パックや越後姫収穫パック、台輪と木遣り体験パックなどがあっていいのではないでしょうか。

仮にですが、新発田が誇る人間国宝・天田さんのところで日本刀作りパックなんかやれたら、もう世界中から人が押し寄せます。日本文化大好きのトム・クルーズなんて、真っ先にやってくるんじゃないですか。

観光地に今必要なのは「外国人の誘致」「リピーター」「長期滞在」「平日対策」です。先進地の由布院、近くの酒田・小布施に学びましょう。
新発田、月岡だって必ずできます。

◎観光・補足
観光で注目しているのは、「健康観光」です。例えば市内の医療機関で健康診断をして、スキー・ゴルフなど健康づくり観光をして、夜は新発田の高機能性食品メニューを堪能する。翌日は健康講座と健康体操を覚えてもらい、翌年リピートしてもらって、健康値を確認する、というのはどうですか。

四国ではもうやってます。新しい試みをどんどんやっていくことで、人を呼ぶんです。

ここでも大切なのは、単体で売らないで一括して売るということ。
それも行政が民間と一体となってやる。
新潟市には「シティ・プロモーション課」があります。新発田市に新発田を売る「営業課」を設けてもいいじゃないですか。
新発田の産物や観光資源を複合させ、一体で売るんです。


●新庁舎:建設問題について
まず、市庁舎は、防災拠点としてガッチリとしたものを作るべきです。特にコンピュータだけは別棟にして耐震度の高い建物にするなどの工夫が必要です。なぜなら、地震でコンピュータがやられては迅速な復興はおぼつかないからです。

規模としては、豪華で大規模な庁舎の必要はありません。将来的に人口も市職員数も減ります。最大人員に合わせるのはムダです。旧町村部の活性化のためにも、旧3町村にある3支所を活用すべきです。そして、必要最小限の規模と支出ですませるべきです。

場所については、市全体のデザインの中で考えるべきです。中心市街地から出る必要はありません。市役所や図書館・文化会館・交流センター・学習センター、そして会議所などは、中心部に集中させた方が行政効率もよく、市民にとっても使いやすいのではないでしょうか。
具体的には、現在地、カルチャーセンター、中央高校グランド跡地、図書館裏、新発田病院跡地、地域交流センターなど、市民の皆さんの間では様々な地点が候補として上がっています。

そこでもう一度、市民アンケートを実施して広く市民の考えを聞いてみたいと思います。市民がどう考えているのかが一番大切です。その声、資料を参考に、審議会や議会特別委員会で改めて協議すべきではないでしょうか。

●駅橋上化問題について
次に駅の橋上化。これは、中止すべきです。

バリアフリー化は必要ですが、橋上化は必要ないというのが、結論です。
駅橋上化をしなければバリアフリーはできないかのように誘導する「市報」の記事は間違っています。駅は橋上化しなくても、バリアフリー化はできます。

さらに費用の問題。38億の施設が6億5千万でできるからといって、いらないものならいらないのです。駅舎を3階に上げると、利用者の利便性は増すのでしょうか?観光客が増えるのでしょうか?
一般家庭なら、いらないものなのに、安いからという理由で買いますか…。いるものでさえ我慢しているのではないですか。

村上駅の場合、バリアフリーの総工費は3億5千万、村上市の負担は1憶1千万です。6億5千万円引く1憶1千万、その差額5億1千万、私ならそのお金をまず成長戦略、地元産業育成に回します。福祉・教育に回します。

6億5千万は増えた固定資産税で返せると言う人もいるけど、橋上化で増える固定資産税は1,120万、メンテナンス代を引くと420万円でしかない。一般財源から補てんしなければ返せないじゃないですか。
一般財源は圧迫され、子どもや孫たちにツケを回すことになります。
子どもたちの将来を考えたら、橋上化は中止です。


そもそも建設費が38億ですむ保証はどこにもないうえ、約20億円を新型まちづくり交付金で当てると言いますが、確実にもらえる保証はあるんでしょうか。国の役人に聞いたら、「今の時代、一般的に必要度の低い事業には予算はつかない」そうです。橋上化は必要度が高いのでしょうか…。

バリアフリーで十分、あわせて東口の利便性の確保を図れば十二分なんじゃないですか。繰り返しいいますが、私はムダな金は使いたくない。そのお金があれば、成長戦略、地元企業の育成に使うべきです。

◎市庁舎と駅橋上化・補足
市庁舎でいえば、「新発田100年の大計」です。拙速は避けるべきです。市民も子どもたちも将来にわたって使いやすく、職員にとっても機能的で、防災拠点としては有効で、なるべく安くすむもの。しかも景観としても新発田にふさわしいものであるべきです。
徹底した議論のために、市民から広く意見を聞くことは不可欠です。

駅橋上化は、ムダな事業の典型です。中止するのが、正しい選択です。
駅橋上化は中止して、バリアフリー化の実施する。新発田の子どもたちに「ツケ」を払わせてはいけないのです。

駅橋上化のようなムダは事業仕分けで徹底的に洗い出す。そのお金を福祉・教育・女性支援、さらには成長戦略と地元企業育成に回して、市民と新発田の子どもたちの未来に投資する。
それが二階堂かおるの目指すまちづくり、人づくりです。

※市議会が認めたのは概略設計の調査費、測量費など。これは橋上化した場合、正確にいくらかかるか調査して、議論するためのものです。
※一般の家庭で家を建てる時、設計図や見積もりを見て考えますよね。業者の言い値で「家建ててあげるからいくら頂戴」と言われて、OK出す人はいないと思います。ですから、まず設計図と見積もり出してくださいと言っている段階です。「そのためには測量しなければいけません」と言われて、測量費などを払うことに同意した段階です。この段階で市長さんは「言い値で建てる」と言っているようなもので、それに対して、議会は「資料がそろってから議論しましょう」と言っているだけで、まだ建設を認めてはいないのです。資料がなければ、議論さえできないのです。


●新発田市の未来展望
新発田の子どもたちが、この町にずっと住み続けたい、 そして、ずっと住み続け、 新発田人であることに、誇りを持てる町にする。
それが、二階堂かおるの、使命です。

そのためには、雇用、仕事が必要です。
仕事がなければ、収入がなければ、住んではいられません。
不景気で新発田の経済はガタガタ、市税収は減り続け、これからは国からの補助金も、もう当てにはできません。
だからこそ、成長戦略で新たな仕事をつくり、徹底した、地元産業育成で、経済を活性化する。

幸い新発田には、アスパラはじめ、高機能性農産物が目白押しです。
これらをブランド化して首都圏に高く売る。
加工すればもっと高く売れる。
観光とリンクすれば、さらに収入は増える。
観光が大事なんです。
交流人口を増やし、まちなか活性化につなげるのです。

農業・食品加工・観光を核にしてほかの産業も複合的に結合させれば 必ず経済は活性化し、雇用も仕事も増えます。

ただ、成長産業といっても育てるのには少し時間がかかります。

そこで、財源をどこに求めるか。
それが問題です。
財源がなければ、いくらいい政策でも絵に描いた餅、実現できません。

ですから、まずは事業仕分けを徹底して、ムダな事業はやめる。
その第一が、駅橋上化の中止。
総額38億、市の負担分だけで6億5千万もかかる駅橋上化は中止して、1憶1千万で済む、バリアフリー化で十分です。
ここで5億4千万も浮くんです。

でも、この財源は1回こっきり。
子どもたちの教育、お年寄りの福祉、障がい者の自立支援にもお金がいる。

恒久財源が、必要です。

そこで、市職員の総人件費の10%削減なんです。
これで何億も、毎年使えるようになる。

もちろん市長の報酬もカット、市長公用車も廃止です。

このお金を成長戦略、地元産業の育成に回します。
子どもたちの教育や福祉に回すんです。
小学生の医療費無料化、保育費の援助、待機児童の解消…。
そして、成長戦略による地元産業の育成を徹底的にやる。
ここにこそ、将来を見据えた機動的な「政策投資」が必要なんです。
やるべきことは、山ほどあります。

行政は皆さんのためになすべきことをやる。
皆さんも、ふるさと新発田と新発田の子どもたちの未来のために何ができるか、
一緒に考え、一緒に行動し、子どもたちが誇りに思える 新発田を作りましょう。
(2)JC様紙面テーマに対する回答 ↑PAGE TOP
●行政事業の評価方法について
新発田市では、平成17年度に行政評価条例を定めて行政評価を行っています。その目的は、市政の透明性、公平性、健全性を確保することです。
現行の新発田市の行政評価の特徴は自己評価・公開方式です。しかし、最近は、指標の設定が不適切であったり、目標値が根拠希薄な成り行き的で、合理的・政策的な設定が行われていないなどの問題が散見され、形骸化していると言われています。これらの問題の解決は、トップのリーダーシップによるところが大きいと思われます。
また、自己評価方式の欠点を補うために、事業仕分けのような外部評価を公開の下、積極的に入れていくべきだと考えます。さらに、こうした評価を基として、市議会の決算審査においても従来のように事業規模や執行額を中心に議論するのではなく、投資効果など成果についての議論に発展させていかなくては、その役割は果たせないと考えています。

●市町村合併の功罪について
「少子高齢化に対応できる自治体規模の形成」「地方分権に向けた自治体能力の向上」を目的に新発田市も努力してきました。具体的には「市民サービスの均一化」「道路・上下水道や小中学校整備」などのインフラの充実を優先してきました。結果、町財政がひっ迫していたために上水道はじめ各種事業の実施が困難な状況に置かれていた紫雲寺町関係のインフラ整備も実行できました。
しかし、合併後5年が経過した今、とくに旧町村部からは行政との意思疎通の滞りが指摘されています。新発田の各地域全体を「城下町しばた」でくくることは本質的でなく、無理があります。海・山・里・城下町、各地域は各々、個性的な歴史・文化・自然など固有の風土をもっています。大切なのは、それを地域ごとにオンリーワン的に継承発展させ、さらにその過程で絶えず交流させることによって、「相互理解」と「人と人の絆」が深まり、結果的に全市的な一体感を醸成することです。
インフラ整備が整いつつある現在、私たちはさらに新発田市の「一体感」を創出するため、地域の独自の個性の発展継承およびその交流を支援する次なる施策を実施すべき段階に入ったと考えます。

●教育予算減少傾向の中での今後の在り方について
まずは、耐震化を完了させなくてはなりません。
現在、新発田市が進めている食育教育と日本語教育は、家庭における教育力を取り戻し、子どもたちのコミュニケーション能力を高め、生きる力を育む大変素晴らしい教育であると思います。今後も推進すべきです。さらに、今後、この新発田においても核家族化、共稼ぎ世帯が増加していく中で、ますます問題が顕在化していくと思われるのが、児童・生徒の放課後の安心安全な居場所づくりです。積極的に取り組みたいと考えています。また、待機児童の解消や小学校の医療費無料化、市の体育施設の無料開放などの教育の側面的支援策を充実させる必要もあります。そのために、駅橋上化などの必要度の低い事業の中止や市職員の総人件費の削減などで財源を生み出して、教育予算は充実させる必要があると考えています。さらに、将来的には新発田市の教育レベルを向上させるために、中高一貫校の創設なども含めて研究・議論・検討を進めるべきではないかと考えています。

●老人福祉の充実について
老人福祉問題は、3つに分けられます。
第一は元気な高齢者に対する福祉の問題。生きがい・余暇活動の充実を図り、健康長寿を目指さなければなりません。現実的には老人クラブ活動助成・地域ふれあいルーム事業等の充実発展を図ると共に、高齢者の社会参加の機会を増やすべきだと考えています。
第二に病気を持った高齢者の医療問題です。高齢者医療問題は国の問題であり、深く議論していただきたい。医療制度を改正するにしても、単に国民健康保険に戻すのではなく、保険者を市町村単位から県単位にするなど、現在の国民健康保険制度の問題も一緒に解決して欲しい。
最後に介護。在宅介護が基本となっていて、新発田市は比較的元気なお年寄りが多い。介護度が低かったり家族も若いうちはいいが、介護度の進行・家族の高齢化および病気などで介護は難しくなっていく。この問題を解決するために介護施設の充実は欠かせません。現在、介護施設数は国および県で調整しているが、今後、介護保険料との兼ね合いで、保険者がそれぞれの責任で介護施設設置を決定できるよう制度改正するよう、強く国に働きかけていかなければなりません。

●旧県立新発田病院跡地の開発について
市民の意見を聞きながら県立新発田病院跡地活用整備構想・計画が作られたのは承知しています。一方、まだ多種多様な意見が聞こえてきているのも事実です。この計画でよいのか、もう一度市民に聞くことが必要だと考えています。今の「まちづくり基本構想」も前市長の総合計画を見直し、片山市長が市民の方々も参画した審議会の検討を経て策定し、議会議決もいただいたものです。私も公約に、市民参画で「まちづくり基本構想・基本計画」を見直すことを掲げています。大元が変わる可能性があるのですから、当然、県立新発田病院跡地活用整備構想・計画も見直される可能性はあります。ただ、見直しありきではありません。まちづくりの構想や計画と整合性があり、市民の意見が現計画支持ならば、そのまま推進すべきでしょう。そのためにも、まずは可能な限り広く市民の皆さんのご意見を拝聴したいと考えています。

●指定管理者制度の今後の在り方について
この法律の目的は、民間の手法を用いて、弾力性や柔軟性のある施設運営で、利用者の利便性の向上、管理者である市町村の施設管理運営費の負担軽減することです。しかし、もともとこの指定管理者制度は、大都市における第二市役所と揶揄される第3セクターに対して考えられた制度ではないでしょうか。大都市と地方都市の公共施設を同等に考え、その施設管理を一律の法律で統制しようとしているところに大いに無理があると思われます。が、これは法律なので守らなくてはなりません。
そこで、これまであまりに杓子定規にやって来たのではないかという反省をふまえ、法律の運用面でもう少し汗をかき知恵を出せば、地元の第3セクターやNPOに有益な制度として運用できると考えています。
◎補足(新潟日報社に対する「まちづくり公社」の在り方に対する回答)
現状を精査し詳細を把握したうえで、最少の経費負担で利用者のニーズに応えられる組織として再構築したい。機能性と機動性を兼ね備えたサービスを提供できるようNPO・民間活力などの導入も検討したい。
具体的に市が指定管理に出す場合は、@施設のグループ化(効率化) A想定受託団体の能力開発を同時に準備しなければなりません。もちろん組織トップおよび現場運営者のマネジメントおよび運営資質も大切です。「市職員の総人件費10%削減」を実現しつつ、高度な利用者ニーズに応え、あわせて収入をあげるための効果的なシステムを構築しなければなりません。
(3)新日本婦人の会様の質問に対する回答 ↑PAGE TOP
●子供医療費助成制度について
まずは、無条件に小学生までは医療費を無料化したいと思っています。
さらに、行政経費を削減することによって恒久財源を確保し、中学生までの医療費無料化へむけて範囲を順次拡大していきたいと思います。

●「細菌性髄膜炎予防ワクチン(ヒブワクチン)」・「小児用肺炎球菌ワクチン」公費助成事業について

新発田市では、今年度から子宮頸がん予防ワクチンの全額公費助成を始めましたが、国もようやく重い腰を上げ、今年から前倒しで取り組む方針と聞いています。ヒブワクチンと肺炎球菌ワクチンについても厚生労働省の審議会では予防接種法上の定期接種に位置づけ、無料化を恒久措置にすべきだとしています。負担は国か市かは別として、ワクチン接種は無料化の方向で進めます。
また、ワクチンの公費助成とあわせて、それ以前に免疫力を強化する「病気にならない体質改善運動」や早期発見・早期治療につながる健診事業にも力を入れます。治療以前の予防と心身ともに健康体で暮らせるための福祉政策は、教育と並び政策的には最も重要なものと考えております。

●保育料(保育園・幼稚園)の引き下げ・待機児童の解消・保育の充実について

保育料の引き下げについては、恒久財源の確保なくしてできません。橋上化の中止など事業仕分けをきちんと進め、行政改革で行政経費を削減し、事業経費のムダを徹底的に削ぎ落とすとともに、成長戦略で生み出した財源を持って取り組みます。
待機児童については、今年、市立ななは保育園に続いて「安心こども基金」を活用して民間保育園が2園開設されるので、来年度入園希望児に待機児童は発生しない見込みであると聞いています。しかし、核家族化の進展、女性の就業希望の増加などから保育園ニーズはこれからまだまだ高まると予想されます。民間法人の保育所開設支援や幼稚園の「こども園」化などを積極的に支援し、待機児童ゼロを達成します。
また、現在、市では国の配置基準を上回る保育士を各園に配置しています。今後も正職員の配置を増やし、また、社会経済情勢の変化や就労形態の多様化などに対応できるよう延長保育や一時預かり(一時保育)など多様な保育サービスを提供していく必要があると思っています。

●女性の就労・生活支援制度の活用について

女性の就労については、まず、成長戦略によって働く場所をつくることが大事です。これに全力を尽くします。そして、女性が働きやすいように「女性支援室」を新設します。ここを窓口として雇用の促進が図られるよう新発田公共職業安定所、商工会議所や新発田地域雇用協議会などの関係機関との連携を深め、広く就業支援活動を展開します。また、女性の就労が可能となる環境を整えるためにゼロ歳児からの未満児保育の充実や事業所内保育所の設置を奨励します。さらに、住宅に困っている方のために借り上げ住宅制度や家賃補助制度を導入し生活支援制度を充実します。

上記の事業等を実現するためには、駅橋上化などリスクが高くニーズの少ない事業の見直し、行・財政改革による人件費の削減など、財政的な裏付けが必要です。
(4)新発田の生活と健康を守る会様質問回答 ↑PAGE TOP
●生活保護費老齢加算の復元について
[復元に尽力する]
司法の判断も分かれている。
こうなれば、立法府は、行政府である厚労省の「専門委員会の調査」を基に議論をし直すべきだ。そしてその議論は国民の見えるところでオープンな形で行うことが必須となる。
当然、議論の結果が出るまでは、加算分については復元が必要である。

●消費税増税反対について
[反対のため尽力する]
消費税増税ありきには大反対。
(1)政府は増税を言う前に、地方行政への権限移譲など、国と地方の役割分担の見直しをすすめ、出先機関の削減などによる行政のスリム化に取り組まねばならない。
(2)特別会計への予算垂れ流しのため、歯止めのかからない低効率事業などを徹底的に洗い直すことによる恒久財源の確保に汗を流し、増大する社会保障費に対応するというのが本道である。
これらを実施した後、仮に増税が必要となったとしても、なおかつ徹底した議論を重ねたうえで国民的合意の下でなければ消費税増税は行うべきでない。ゆるぎない将来の社会保障制度の概略設計が描かれることと、なにより包括的な税制のあり方のついての国民的合意なくして増税はあり得ない。

●新発田駅の橋上化について
[中止する]
必要度が低い上に、財政的な裏付けが希薄である。このまま実施すれば市財政を圧迫し、福祉・教育などの予算にも悪影響を及ぼす可能性が大きい。(別紙のパンフ参照)
その場合、「ツケ」を払わされるのは市民であり、子孫である。
大切な血税である市予算の使途として認めるわけにはいかない。
「駅橋上化」は中止し、「バリアフリー化」は実施すべきである。
(5)新発田市社会福祉を考える会様質問回答 ↑PAGE TOP
●有権者に訴えたいこと
親子、おじいちゃん・おばあちゃん、孫、四世代が安心して暮らせるまちづくりを目指します。成長戦略と行政改革によってお金を生み出し、福祉・教育・産業育成に回します。財源確保のためムダな事業は見直します。その第一が「駅橋上化」の中止です。あわせて、恒久財源確保の確保も必要となります。

●国保税引き下げについて

保険税引き下げのために、まずは国庫負担の増額を強く国に働きかけます。本来、国は特別会計への予算垂れ流しなどは止めて、国民生活にとって重要な福祉・医療・教育に予算を回すべきなのです。

●短期保険証・資格証の発行について

まず納付できない世帯のご事情をよくお聞きすることから始めます。個別にいろんな事情があるはずです。機械的な対応はいたしません。

●医療費の中学生までの無料化について

まず小学生卒業までを目標に無料化に取り組みます。財政状況を確認しながら中学生までを次の目標とします。繰り返しになりますが、そのための財源の確保も併せて必要です。

●公設公営の保育園の増設について

働くお母さんを支援する「女性支援室」を新設します。待機乳幼児には保育士を確保し定員増員などで対応します。それでも不足する場合は保育園の増設を検討し、待機ゼロを達成します。今後人口減少が見込まれるものの、働くことを望むお母さん方は増大し、この分野の充実は大切な課題です。

●介護保険料引き下げについて

保険料はできるだけ低い状態で制度が維持できるよう最大限の努力します。

●介護施設増設について

特別養護老人ホームの待機者を解消できるよう施設数をコントロールしている国・県に制度改正を強く働きかけていきます。本来、当該自治体の個別事情によって施設数は決められるべきです。

●阿賀北地区身障者療護施設の設置について

阿賀北地区の各市町村にも働きかけ、要望実現に向けて先頭に立って行動したいと考えています。

●子育て支援策の充実について

児童医療費を無料化します。保育園待機児童をなくします。「放課後子供プラン(放課後の居場所確保事業)」をつくって安心安全なこどもたちの居場所づくりをします。また「女性支援室」を新設したいと考えています。

●後期高齢者医療制度の廃止について

国では既に廃止を決めています。廃止後の制度がより良くなるよう、しっかりと見ていきます。単に廃止するだけでなく、さらに良い総合的な医療保険制度が設計・運用されるのが理想です。
(6)新発田民主商工会様質問回答 ↑PAGE TOP
●住宅リフォーム制度について
先進地である胎内市等の実施例を参考にしたうえで、現在ある高齢者等住宅整備補助事業(バリアフリー)や木造住宅耐震改修等支援事業(耐震改修)と統合した形で創設の方向で検討したいと思います。現時点では、個々の補助額や総事業費の上限をどう設定するかなど、まだまだ研究・討議すべき問題は残っていると考えています。

●強制性的な徴収問題と保険証取り上げ問題

税金の徴収問題と国民健康保険の保険証取り上げ問題について、行政の市民不信の強圧的対応が横行とのお話ですが、現在の行政では法律順守の姿勢の中で「まごころ対応」と主張が噛み合っていないようです。まずは、その実態をキチンと把握する必要があります。場合によっては第三者機関に判定を聞くのも方法かもしれません。
延滞金の高額な滞納税率や国民健康保険料、国民年金保険料などは法律や国家予算の問題でもあります。必要な見直しや要望は市長会等でも積極的に発言し、改正が進むよう努力をしていきます。

●消費税増税について

消費税増税ありきには大反対です。
政府は拙速に増税を言う前に、まずは地方行政への権限移譲など、国と地方の役割分担の見直しをすすめ、出先機関の削減などによる行政のスリム化に取り組むべきです。
また、天下り先を温存したままの現特別会計制度では低効率事業に歯止めがかかりません。低効率事業などを徹底的に洗い出すことに汗を流し、増税以前に恒久財源を確保すべきです。
その後、やむなく増税が必要となったとしても、なおかつ国民的な徹底した議論と国民的合意の下、将来の社会保障制度の概略設計が描かれていなくてはなりません。税制の議論については社会保障制度や国のあり方など、包括的な視点を持って、他の税のあり方とも含めて行われるべきです。

新発田市においては、@の実現ためにも、駅橋上化などリスクが高くニーズの少ない事業の見直し、行・財政改革による人件費の削減など、財政的な裏付けが必要です。「広く意見を聞き、参考とする」というのが私の政治姿勢であります。
(7)N・T様質問「駅前に通学生の待合施設を作ってほしい」に対する回答 ↑PAGE TOP
ご質問ありがとうございました。N様のように真摯に子どもたちのことを考え、行動に移されている方がいることを知り、感激いたしました。また、詳しい調査結果までお送り頂き、大変ありがたく感じました。
さて、ご質問の件ですが、ご指摘の問題についてはよく存じており、駅前にお申し越しの施設を整備することには賛成です。私がまだ市議会議長を務めていたこの2月、市議会に対し「駅前地区にインフォメーションセンター・図書室機能を持ち、通学者にも配慮した複合施設を建設して欲しい」との請願があり、全会一致で採択されました。
また、私は何をおいても「新発田の子どもたちの未来のため」の施策を実施すべきであるとの立場で、私の「新発田まちづくり実行プラン」はその精神で貫かれています。プランに明記した方針、「放課後の居場所づくり」とも合致するもので、いわば以前あった「シープ」の拡大版のような複合施設が駅前に必要なのではないか、と感じております。
施設設置および運営にはお金のかかることでもあり、駅利用高校生の意見、地元の意見のみならず広く市民の皆様の意見に耳を傾け、利用度の高い施設となるようその機能などをよく検討したうえ、実行すべきなのではないでしょうか。
駅待合室についてはJRさんの問題でありますが、併せて「駅待合室機能の充実」は求めていくべき問題ではないかと考えております。
簡単ではありますが、ご指導・ご鞭撻を心よりお願いし、ご質問への回答といたします。
(8)新潟日報社「立候補の言葉」に対する回答 ↑PAGE TOP
新潟日報・立候補の言葉
「ムダを排除し、成長戦略を」
二階堂かおる (58) 無所属新
新発田と新発田の子どもたちの未来のために、立候補を決意しました。
今、新発田の経済はガタガタ、税収も減っています。都市間競争に勝ち抜く効果的な政策投資をしなかったからです。
子育て支援では保育料軽減・小学生医療費無料化。女性の就労支援、お年寄りの福祉、障害者の自立支援。そして農業・食品加工業のブランド化、さらに観光産業の育成と首都圏などへの販売で交流人口を増やし、家庭と企業の収入を上げる。
これらを実行するため、ムダな事業は見直し、財源とする。まず必要度の低い新発田駅橋上化は中止(バリアフリー化は促進)。さらに恒久財源確保のため市職員の総人件費は10%削減する。
そのお金を福祉・教育・成長戦略による地元産業育成に回すのです。
新発田と新発田の子どもたちの未来のため、どうか、ご支援のほど、宜しくお願いします。
活動報告
10/11(月・祝)に事務所開きが行われました。
豪雨の中、約1,220人の皆様にお集りいただき、会場は「新発田のため」を思う熱き心であふれました。
これほど集まったのには、正直驚いた。新発田を良くしたいというマグマが噴出したようだ!(小島会長談)
10月11日午前9時半、ジャスコ北側の二階堂かおる後援会の新事務所は、豪雨の中、約1,220人(一般参加者約1,100人・来賓および関係者約120人)の「新発田」のためを思う熱気であふれた。
予想をはるかに超える人数が詰めかけ、スタッフは大慌て。用意したゴザにスタイロ畳を継ぎ足し、さらにパイプ椅子をかき集める事態となった。これもみな、新発田の未来のためにと「二階堂かおる」と手を携え、一致団結して後援会活動を推進しようという「団結した情熱の賜物」(小川弘幹事長談)にほかならない。
圧巻なのは大挙して訪れ、新発田市政の中核を担う頼もしい市議団の面々だ
式典はおごそかな祝詞に始まり、玉串奉てんは二階堂かおると永子夫人、小島会長、地元選出の岩村県議、富樫県議(胎内市)、市議団、地区後援会長と続き、さらには若泉流家元に温かな拍手、月岡温泉の飯田会長はハッピ姿のきれいどころとともに奉てん、急遽駆けつけた稲葉大和前衆議院議員、そして勝手連の代表格ともいえる近寅彦元市長の登場で場内に万雷の拍手が巻き起こり、小川幹事長で恭しく式は締めくくられた。
これほど熱く新発田の未来が語られたのはかつてあったのだろうか!?
「我々は一点の曇りもないクリーンな政治活動を推し進める」という小島会長の挨拶に続き、来賓の岩村県議は力強く「私は来賓ではない、同士だ。同士として二階堂さん、そして皆さんと一緒に歩を進める」、富樫県議は「志と情熱、行動、執念が新発田を変える。今こそ行動するとき」と檄を飛ばした。
祝電の披露(長島忠美衆議院議員・水落敏栄参議院議員・塚田一郎参議院議員・中原八一参議院議員、村上・胎内・阿賀野市長、聖籠町長ら多数)があり、篠田新潟市長も応援メッセージを寄せていただいた。
これを受け、二階堂かおるが答礼、「こんなに集まって下さって、感動しました」と、涙ぐみながら感謝の意を述べた上、毅然と「私の政治スタンスは、収入を増やす成長戦略の実行、ムダを省く行財政改革の推進、そして産み出したお金で福祉・教育を充実させること。どんなにいいことを並べても実現できなければ無意味。私はきっちり財源を確保したうえで、政策を実現したい。そのためにも駅橋上化の中止は必須。そして小学生までの医療費の無償化を実現したい」と自らの政策の基本方針を熱く語った。
新発田への「愛」を語る
二階堂かおる
最後に小川幹事長が、「市民のための政策実現には一致団結、それが何より大切」と、 後援会員・参加者の皆さまにいっそうの奮闘を、衷心からお願いした。そして11時15分、団結の決意が込められた「ガンバロー」が響き渡る中、会は大盛況のうちにお開きとなった。
新しい新発田の明るい未来を予感させるかの如く、激しかった雨は上がり、西の空に爽やかな青空が顔をのぞかせていた。
さあ、やるぞ!!
 
約1,220人が埋め尽くした新事務所開き
先頭に立ってガンバル岩村良一県議の玉串奉てん。その後力強い激を飛ばしてくれた
元職含め20人が駆けつけた新発田市議会団。各派揃い踏みは派閥を超えた市民党の証し
月岡温泉からは飯田会長以下、きれいどころもハッピ姿で式典に華を添えてくれた
勝手連として馳せ参じた近寅彦元市長。新発田を心から愛する人ならだれでも大歓迎
一致団結、ガンバロー
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